不眠なのに腹式呼吸をやらないのは勿体ない! | 快眠の呼吸法

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イライラで眠れない時は腹式呼吸でリラックス!

 

 

不眠対策をするにあたり「◯◯しなくちゃいけない!」という縛りができると逆にストレスになってしまいます。

 

例えば「早く寝なくちゃ!」という気持ちで寝床につくのはよろしくはありません。しかし、ついつい「寝なければ」と考えてしまうから困るのです。

 

「そんな時は、落ち着きましょう」という話なのですが、具体的に落ち着く方法をご紹介します。それはズバリ腹式呼吸~♪

 

快眠につながる、自律神経を整える腹式呼吸のすばらしさ

 

 

腹式呼吸はわたしが実際に、眠れないときにやっていたのが呼吸法です。

 

アスリートの方などが、瞑想するかのように試合前に深い呼吸をしているアレです。リラックスには欠かせない呼吸法と言えばいいでしょうか。

 

腹式呼吸をすることで、新しい酸素が取り込まれるので、気分がリセットされ、スッキリとさわやかな気分になります。

 

不安やストレスなどで緊張している状態だと、みぞおちの辺りが固くなり、呼吸が浅く、短くなっているはず。

 

深い呼吸によって、緊張した筋肉を緩めることができますので、副交換神経を優位にでき、心身を睡眠モードにするわけですね。

 

腹式呼吸でセロトニンが2割も増加する

 

また、息を大きく吐き出すことにより心拍数が少なくなるのですが、これも昂ぶった神経に対する鎮静効果があり、心身のリラクゼーションにつながるのです。

 

腹式呼吸を5分ほど続けていると、だんだんセロトニンが分泌されてきます。

 

その効果は「20分続けると、通常の20パーセントもセロトニンが増加する」と言われるほど!眠れないときにはピッタリな不眠対策になると言えます。

 

それでは、腹式呼吸のやり方が分からない方のために、ポイントをまとめてみますね。

 

ポイントは吸うのではなく、息を吐くことを意識すること

 

 

一連の動作をイメージしつつ、腹式呼吸を行ってみてください。

 

  まずは手を伸ばしましょう。そのまま、力を抜いた状態で体の横に置きます。これは、布団の中で寝ながらやってもいいですし、就寝前のリラックスに行っても構いません。

 

  ポイントは、4秒かけて、ゆっくりと大きく鼻から息を吐き出すこと。「身体がペタンコになる」と思えるくらいに、息を限界まで吐ききって下さい。

 

  次は、7秒間息を止めること。ちょっと苦しいですが、あとひと息!

 

  大きく息を8秒かけて吸います。このときのコツですが、「おなかをふくらませる」ということを意識しながら息を吸いましょう。

 

この動作を何回か繰り返すことにより、ふわっと力が抜けていき、適度な疲労感も得られます。

 

腹式呼吸はオススメですよ!( ´ ▽ ` )ノ

 

それでもコツが分からない人向け

 

 

ちなみに、腹式呼吸のコツがよくわからない!という人は、最初はお腹に手を置いて腹筋の動きをチェックしてみましょう。慣れるまでは手で確認しながらやる方が効率的に練習できます。

 

息を吸う時にお腹が出て、吐くと腹がへこむ動き。これをしっかりと覚えて、腹式呼吸をマスターしてみてください。

 

初心者は基本が大事。まずはこれが出来ているかどうかをチェックすることを意識しましょう。


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