睡眠を妨げるLEDにご注意 | 不眠改善を妨げる室内環境

不眠症患者とLED!睡眠を妨害する室内環境をチェック

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不眠症で悩まれている方は、電球まで意識していますか?わたしは意識しています。詳しくは後述しますが、寝室は不眠対策のために白熱灯を使っています

 

サイト内で「不眠原因と対策案」について書いていますが、不眠症はそもそも原因となる生活習慣を見直し、それに伴った対策を取ることが重要です。

 

たとえばセロトニンを増やすために、日光を浴びる習慣を作る。ストレス改善を意識して、ストレッチに取り組む。不足した睡眠成分を快眠サプリなどで補うなど、分かりやすい行動は誰もが取ると思います。

 

しかし、これらの熱心な取り組みを持ってしても、”気がつかないところ”で睡眠を妨害されていることもあるのです。今回は、この気がつきにくい睡眠妨害の罠の1つにある電球の話を含め解説しますね。

 

目に見えないストレス因子

 

 

人は、神経を鎮め落ち着いた状態になると睡眠に入りやすくなります。しかし、脳がストレスを感じてしまうと「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」といった興奮作用のある物質が分泌され、脳が目覚めてなかなか寝付けません。

 

嫌なことがあったり、つらいことが重なると眠れなくなる人がいるのはこういう仕組みなのです。ストレスは快眠の大敵と呼ばれていますが、まさにこれですね。しかし、分かりやすいストレスだけが不眠の敵ではないのです。

 

日々送る生活。ごく身近な場所に、ストレス因子が存在します。その一つが、あなたの職場や寝室の電灯になります。

 

フリッカー現象があなたを眠れなくさせている!?

 

電灯の話をする前に、まずは動画を見て頂きたいと思います。

 

 

肉眼では気がつきにくいですが、このようにデジカメを通して見ると、実は激しく点滅していたLEDシーリングライトだという事が分かります。動画で観ていると、非常に目がチカチカして疲れますよね・・・(´・_・`)

 

このチカチカした明滅が、いわゆるフリッカー現象と呼ばれるものです。フリッカーとはちらつきの意味で、蛍光灯を含めたLED製品に見えられる現象です。パソコンのディスプレイなど近年は目に悪い事がわかっており、フリッカーフリーモニターが売れています。

 

とくにLEDは点滅の明暗差が激しく、肩こりや頭痛、ストレス、気分の悪さ、そして不眠の原因になるとも言われています

 

 

実際に、2010年にLEDを導入した北海道の市役所で、職員から健康被害の訴えが続出しました。個人差はあれど、約4割もの人が「以前よりもフロアに違和感を感じた」という報告が出ておりニュースにもなりました。(ニュース参照)

 

もし、あなたが職場や自宅でこの光を浴び続けているとしたら・・。ずっと神経が高ぶってしまい寝付けない原因は、蛍光灯やLEDといったフリッカー現象の影響を受けているかもしれないと言えます。

 

会社に限らず、立ち寄るコンビニや図書館、共用施設など、あらゆる場所で非常に明るいLEDが使われています。こう聞くと、避ける事そのものに無理があるように思いますよね。では、どのように対策をすべきかをお伝えします。

 

寝室には、あったかくて柔らかな光の白熱灯がオススメ

 

 

蛍光灯やLEDから放たれる光からは、ブルーライトと呼ばれる青い波長が出ています。これは睡眠には欠かせないメラトニン分泌を抑制してしまうので、脳がはっきり目覚めた状態となってしまいます。

 

しかし白熱灯を使えば、赤の長い波長が多くなり、青い波長は減ります。そうなると、メラトニンの分泌は防げられずに済みます。もし、あなたのリビングや寝室の明かりが蛍光灯やLEDなら、白熱灯にチェンジするだけでも効果が期待できるというわけです。

 

わたしは不眠症になってからというもの、リラックス状態で眠ることを目標に、寝室は白熱灯を使うようにしました。LEDは白熱灯の何倍もコスパがよく、なかなか切れません。

 

そのため、取り替える手間も減るため省エネ商品として人気なのです。しかし不眠症傾向のある人に取って、健康には変えられません

 

LEDも健康被害の訴えが出るほどの粗悪品なら問題になりますが、企業も製品として問題のないレベルには仕上げて出荷します。ただ、それでも白熱灯に比べると健康面では劣るというのが現状です。

 

少しだけお値段はかかるのですが、せめて自宅にいるときは心と目に優しいストレスフリーな白熱灯を使ってみてはいかがでしょうか ( ´ ▽ ` )ノ

 

睡眠サプリおすすめランキング!不眠脱出に効果があった3商品


月の休息

 

月の休息


楽天の快眠時計アイテムで第1位を獲得し、めざましテレビでも紹介された快眠グッズ専門のムーンムーン株式会社が出しているのがこの「月の休息」です。


1位にしたのは、率直に効果を感じたのが2か月目に入るころと早かったからです。夜泣きの子供を相手しても、そのあと一緒にすぐ眠れたことに感激でしたね。目覚めてもすぐ寝付ければ、不眠も少し改善されやすいです。


睡眠ホルモンのメラトニンを分泌させるには欠かせない、トリプトファンとビタミンB6、そしてグリシンをたっぷり配合しているので、快眠のみならず朝もすっきりと起きられるのが月の休息。「これぞ実力派快眠サプリ!」であり人気が殺到中です。


専門家が購入後もしっかり電話などでサポートしてくれるので、とても安心できるサプリメント&会社ですよ。わたしも使用当初は電話で詳しい説明を聞きましたが、丁寧過ぎるくらい分かりやすい話でした。


1袋240粒 3240円(税込)
1粒あたりの価格 13.5円
用量:1日あたり8粒 108円(ジュース1本分の価格)
ひとくち体験メモ 電話サポートの対応が親切丁寧。分からない事は遠慮せずに聞ける。2か月目に入るころには効果を実感。




潤睡ハーブ

 

潤睡ハーブ


クロレラや植物由来の成分を、バランスよく配合した自然派サプリメント「潤睡ハーブ」。休息サプリランキング1位、モニター満足率85パーセントを誇る実績に裏打ちされた安眠力が強みです。


さらに、「冷えが気になる女性」にうれしい温め効果のある生姜やインドの伝統医療で使われてきたコショウ成分まで配合されています。わたしも冷えやすい体質ですが、確かに効果はあるんだろうなという感覚を覚えました。


3か月ほど飲んでいると、自然と寝つきにも効果が出ていました。夫から、「少し目のクマが消えてきたよね?」と言われて気がつきました。目のクマとか不眠症の人に多いですが、目に見えて改善されたというのはうれしかったです。


また、「身体の大敵であるストレス」を緩和する作用がある必須アミノ酸、ギャバもしっかり含有しています。不眠のタイプにも種類がありますが、「不眠というかストレスで熟睡できない!」という人にとって本商品は、とてもおすすめなサプリとなります。


1袋90粒

定価     5980円(税込)
初回     1980円(税込)
2回目以降   3990円(税込)

1粒あたりの価格

初回     約22円
2回目以降   約44円  

用量:1日あたり3粒~

初回     約66円  (気軽に始めるには最適な価格)
2回目以降   約132円 (継続しても自販機でジュースを買う感覚)

ひとくち体験メモ 初回購入から3か月ほどで効果を実感。足もとの冷えも気持ち温もる。



マインドガードDX(ドリンクタイプ)

 

マインドガードDX


こちらは「快眠サプリは錠剤」というイメージを壊すドリンクタイプの「マインドガードDX」です。トリプトファンが熟睡に導きます。なぜドリンクなの?と思われた方に説明しますと、「安眠成分の吸収率」にこだわると液体タイプがいちばんとの事。


ほんのり渋みを感じる、濃厚なぶどうジュースのような味で飲みやすい。そのままでも良し、ジュースで割っても良しで「味を楽しみながら不眠症改善に取り組める」のはこれです。


わたしの夫も味見したのですが、「美味しい」と感想をもらえました。高いので一口だけしかあげません(笑)本当にジュースを飲むように続けると、晩酌のような感覚になります。アルコールに頼るわけではないので十分にありだと思いますよ。


ちなみに効果は2か月半ほどで自然と眠りに入るようになったのですが、「もう少し安いものでも効果があるかもしれない・・」と思いやめています。価格に見合う効果はあると感じたので、お財布に余裕があればどうぞ。



1本(500ml)の価格

定価 8625円(税込)
初回 6810円(税込)

1日あたりの15cc~

約227円~
(ちょっと高いお酒を飲む感覚)

ひとくち体験メモ

ドリンクとして美味しく飲めるなど、錠剤に無いメリットあり。
お財布事情と相談する必要あり。わたしは2か月半で効果が出ました。



はじめに わたしの不眠体験(涙) おすすめ睡眠サプリまとめ 不眠ママの愛用まくら 不眠ママの光目覚まし