面倒臭がりな人向けの快眠体操 | 元不眠ママの3分ストレッチ

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ヨガ講師の教え!本当に3分で終わる快眠ストレッチ

 

 

なかなか寝付けない改善策として、「ストレッチ」は有名です。これは血行促進により、深部体温を上昇させて、クールダウンさせる方法が効果的とされているからです。(深部体温についてはこちら)

 

しかし不眠時代(今もですがw)のわたしは、ストレッチと聞くと面倒くさがりな性格から乗り気になれません。世の中、簡単ストレッチなどの動画を見ても、本を見ても・・絶対それなりに時間を取るじゃないですか。

 

不眠改善のはずが、ストレッチによって時間的にも精神的にもストレス負担するのがイヤだったのです。そんな折に「これだけやっておけば十分」と言える体操に出会えました。

 

当時、近所のヨガ教室に月1ペースで通っていたのですが(介護をしていたので腰痛予防)、ここで不眠改善にも効果のあるストレッチを教わったんですね。先生自身も、不眠に悩むお母さんがいらしたので研究されたというから本格的!

 

しかも、たった3分の時間を確保できれば最初から最後まで出来るからオススメ。では、わたしが実際にやっていたストレッチを解説してみたいと思います。

 

たった3つのストレッチを、各1分×3回やるだけで安眠!

 

わたしが、ヨガの先生に教わった快眠ストレッチのメニューです。

 

1. 腰をひねる 1分
2. 足首と太ももの前の筋肉を伸ばす 1分
3. 足首と太ももの裏を伸ばす 1分

 

どれも1分ずつの計3回。早く終わるでしょ!?実際にわたしがやっている方法を撮影して解説するので、試してみてください。

 

1. 腰をひねる 1分

 

 

元々わたしは介護をやっていたので、腰痛予防の意味でヨガを教わっていました。

 

しかし、子供が生まれて不眠に悩んでいることを先生に伝えると、腰痛予防も兼ねたストレッチを考案されました。本当に腰痛で悩む人向けのストレッチとは違うのですが、血行促進による快眠に誘う効果がある方法を学んでいます。

 

コツは、腰をひねるだけの簡単なストレッチ。左右に片方ずつ30秒しっかりひねるだけでも、全く効果が違うと言われオススメされました。

 

先生も、わたしが長い時間行う体操は飽きると知っていたようです(笑)

 

2. 足首と太ももの前の筋肉を伸ばす 1分

 

 

このように、「太ももの表の筋肉を伸ばす意識」でストレッチを加えます。先生がおっしゃるには、上半身より下半身を重点的にストレッチすることを目指すべきだそうです。

 

例えば、わたしのように女性なら、足回りがそもそも冷えやすい体質です。まずはストレッチで温めることは理にかなっていると言えます。

 

また、パソコン仕事などデスクワークが中心の男性は、あまり日常では動いていないため足回りの血行が悪くなっていることが多いんですね。また、立ち仕事でパンパンになっている人などは脚の使い過ぎで疲弊していたり・・。

 

そう考えると、リラクゼーションも兼ねている万能ストレッチなのです。

 

3. 足首と太ももの裏を伸ばす 1分

 

 

ちょっとしんどいのですが、太ももの裏を伸ばすイメージで。足首も無理をしない程度に引っ張る感じです。太ももは表も裏も、入念にしておくことで中途半端なストレッチで終わることを防ぎます

 

また、太ももがむくんで太くなっているように見える場合は、血行促進により代謝が上がり、少しずつ細くなる効果もあります足は、第二の心臓と呼ばれており不眠に関係なくとも大事にしておきたいポイントになっていますからね。

 

 

「頑張ってストレッチして眠らねば!」と考えすぎないようにしましょう。足の疲れやむくみを取るためだけでも価値のあるストレッチなので、ぜひ参考にしてみてくださいませ。


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