エッチは不眠に効果的 | セックス&オナニー快眠法

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不眠にはセックスやオナニーが効果的!イクだけで快眠できる理由

 

 

不眠症に悩むあなたが最近エッチ(オナニー)したのはいつでしょうか?

 

「イクと眠くなる」とよく聞く話がありますが、かなり信ぴょう性が高いのでは?!と、大多数の片が自らの経験に照らし合わせて思うはず。

 

そうです。ズバリ「セックスすること」「オーガズムに達すること」は快眠に繋がるのです!

 

育児や仕事が多忙すぎて、パートナーとスキンシップを取ることがむずかしい人は、今いちど性生活を振り返るといいですよ。

 

実は、生器を刺激することによって生まれる、うっとりするような性感特有の気持ち良さが足りないと、不眠に繋がってしまうんです。三大欲求はしっかり満たさないと、不健康になるというのは一理あるのです。

 

わたしも不眠時代、忙しさと疲れから夫とのセックスを拒否しがちだったのですが、不眠に効くと聞いて、週に1度は必ずするように生活を変えたのですが、確かに寝つきがよくなる実感がありました

 

ちょうど「マインドガードDX」を使っていた頃だったので、気分を盛り上げるためにも口移しで飲ませて貰ってたりしてました♡ ※公式の使い方ではないのでご注意くださいw

 

それでは根拠を述べてみようと思います。

 

セックス中に出てる○○○が大事!

 

 

この現象は、単なる気分の問題と思いがちですが、ちゃんと科学的に説明できるのです。

 

セックス中は興奮してドキドキと心拍数が上がり、脳から快眠に欠かせないセロトニン(リラックス状態に導く物質)が放出されます。セロトニンは睡眠ホルモンであるメラトニンを作り出す重要な材料で有名ですよね。

 

エッチの最中には、セロトニンのみならず、幸せ気分を高めるオキシトシンやエンドルフィンなども分泌されます。オキシトシンが分泌されるとセロトニン神経も活性化される効果があります。

 

そして、オキシトシンは副交感神経系を刺激します。これらには、脳を癒すチカラがありますのでセックスは脳のモヤモヤをすっきりさせる効果があるんです。

 

ちなみに、心許せる人とハグをしたり、ペットと過ごすときや語らうときでもオキシトシンは出ています。

 

さらに女性の場合は、授乳中もこのホルモンが出るので、わたしは息子におっぱいをあげながらウツラウツラしていた経験があるのです(笑) 肌の触れ合いは、人間の精神を安定させる上でとても大切なんですね!

 

心許せる相手とまったりセックスしたり、スキンシップを大事にすることで、深い睡眠をとることができるということを覚えておいてください。

 

セックスは運動ですから、体を動かしたあとに放熱し、身体の深部温度(参照:深部体温とは)が下がりますので、寝つきやすくもなるということです ( ´ ▽ ` )ノ

 

相手がいない?それならオナニーしてぐっすり眠ろう!

 

 

「セックスしろ」って言っても、相手が居ない・・(´Д` )とお嘆きの方に朗報です。

 

すでにお気づきの方もいると思いますが、もちろんオナニーでも不眠解消は可能

 

わたしの場合は夫が、先にイッてしまって寝ちゃった場合、余韻を思い出しながら、自慰をしてから眠ります ナイショ(=゚ω゚=)!

 

女性に多いと思いますが、中途半端に身体をまさぐられてしまうと、火照って逆に眠れなくなってるんですよね。そういう場合は、自分もきちんとオーガズムに達するようにしましょう。

 

快眠のためには、緊張して高ぶった交感神経を、副交換神経にバトンタッチしてあげることが大事という理屈ですね。

 

エッチなことをしていると、男性なら勃起し、女性ならクリトリスが勃起します。そして、膣周辺が柔らかくほぐれてきます。まさにこの状態が副交換神経が働き、リラックスした状態なのです。

 

男性が緊張しすぎると、勃起しないのは交感神経が優位になっている証拠なんですね。また、男女ともオーガズム時は睡眠には欠かせないホルモンのメラトニンが分泌されるのです。

 

これが絶頂すると眠くなるメカニズムというわけです。


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